コラム

ブロック塀の注意点

住宅の周囲にはブロック塀が備えられている事が多いです。
コンクリートを固めて作ったコンクリートブロックは、安全性を確保するために各種の基準が設けられています。
そのため、ホームセンターなどで資材を買ってきて、勝手に増設する事は大変危険な行為です。

例えば、強風を受けたり地震による強い振動を受けた際、正しく施工されていないブロック塀は簡単に倒壊する恐れがあります。
倒壊した先に人が居た場合は下敷きになる恐れがありますので、そういった事を防がなければいけません。

ブロック塀の基準としては、地盤面より2.2mが限度とされており、それ以上の高さのブロック塀を作れません。
また、ブロックの暑さも決められており、2mまでのブロック塀では12cm以上、2mを超えた場合は15cm以上のブロックを使用する事が義務付けられています。

また基礎部分のブロックは地中に埋め込む事、幅が3,4m以内ごとに控え壁と呼ばれる支えとなる柱を作る事なども決められており、ブロック塀の安全性を確保しています。

地中に埋め込まれる部分にも工夫が必要です。
通常のブロック塀では垂直方向に埋め込まれるだけですが、更に強度を確保するため地中にL字型の木曽を設けたり、逆T字型のブロックを埋め込んで基礎とする場合があります。
こうした細かな基準が、地震や台風の多い日本でブロック塀を安全に立てることに繋がっているのです。

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